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レイニンの「いくらほしいの?」

レイニンブログです
3月16日の心斎橋SOMA   PANTA
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    17日は大阪で頭脳警察レパートリーを1部に、PANTAソロの曲というライブ。
    告知がいきわたってなかったのか、観客は少なかったのですが(30人くらい?)、来た人はみんな満足して帰ったと思います。

    隊長が急遽、体調不良で不参加だったので、セットリストをもらっておきました。
    もう、どなたかがあげていたら、なんだ今頃と笑って無視してください。

    第1部 頭脳警察
    1 仮面劇のヒーローを告訴せよ
    2 ふざけるんじゃねえよ
    3 扇動
    4 PEOPLE
    5 オリオン頌歌 
    6 7月のムスターファ
    7 時代はサーカスの象にのって
    8 俺たちに明日はない

    第2部 PANTA(といっても編成は同じ)
         PANTA 菊池琢己 チェリー 松本慎二 石川洋 

    1 キック ザ シティ
    2 切なさが遠すぎて
    3 16人格
    4 フロイトは大嫌い → ロックンロール・トリートメント 
    5 五月雨にスラー
    6 裸にされた街
    7 反逆の軌跡
    8 ルイーズ
    9 マーラーズ・パーラー
    10 マラッカ

    EC1
    夜明けはまだ
    The End

    EC2
    つれなのふりや
    RED

    途中から、だんだん自然発生という感じで、立つ人が増えたのがよかった。
    誰かにあおられたのでもなく。

    その同じ心情だと思うけど、アンコールの2回目が終わっても、だれも帰らなかった。
    普通、お約束が終わったので、とそそくさと立ち去る人が多いでしょ。
    あきらめられないという感じ。帰りがたいという気持ちが、客席に満ち満ちた。

    客電がついてもそんな感じで、最後はステージに横から黒幕がひかれて、やっとあきらめたという感じ。
    なんというか、心あたたまるライブ。
    個人的には、フロイトの最初のハモリを琢己さんとパンタバージョンでしか聞いたことがなかったので、
    厚みのある和音が新鮮でした。
    | - | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    9.19のパンタ 1曲+α to keiton mick the others
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      9月19日のさよなら原発集会。明治公園に行こうと思っていたら、代々木公園でもデモがあるからと、パンタのお誘い。

      行ってみたら、パンタも賛同人に名を連ねていて、集会のあいさつに立ち、1曲歌った。「40年間、歌い続けている歌」と前ふりで、「さよなら世界夫人」。ベースはひょっとして、下↓の人?

      その後に、夕焼楽団の久保田真琴と中西俊夫(プラスチックス)が出てきて、Tレックスのチルドレン オブ ザ レボルーション の、レボルーションのところを被曝という英語に変えて歌う時、居合わせたミヤビィとパンタも呼ばれて、4人の競演に。歌詞を変えることについては、マーク・ボランの遺族(?)に許可を得たとか。

      ケイトンさん、ミックさん、ご利用を。

      (写真、添付のつもりがどこかに)
      | - | 21:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      久しぶりのパンタニュース
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        毎年5月30日前後の土曜日は、リッダ闘争○○周年記念(ちなみに今年は39周年)の集まりがありますが、今年は一昨日=5月28日(土)でした。

        今年は常連(と言っても僕も含めてですが)にしか呼び掛けなかったとのことで、40人弱ぐらいの人しか集まらなかったのですが、3.11がここでもテーマとなり、ボランティアとして取り組んだ人の話もあったりで、例年になく、具体的なてい案も含めた、いい会だったと思います。

        少し遅れてパンタと早川氏が登場。早川氏がマイクスタンド代わりになり、パンタは3曲を歌いました。
        1曲目は、パンタ自身も人前では初めて歌ったという「奪われし祖国」という曲。作詞は重信房子さん。早川氏が主催した朗読劇(昨秋?)のために、一晩で作った曲だそうです。残念ながら、音は取っていません、すみません。情報も少ないので、機会があったら補充します。
        2曲目は、7月のムスターファ
        最後がライラのバラード、フルコーラス。
        後者2曲は、早川さんからビデオを渡されて撮影を要請されたので、映像は残りました。コピーを頼みましたが、はて、どういう形で送ってくれるのか。
        2,3年前にもこういう報告をした覚えがありますが、keitonさん、Mickさん、以上、3曲、必要なら、どこにでも使って記録としてください。


        | - | 18:43 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        和光晴生、無期懲役の身分確定
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          日本赤軍の軍事部門の責任者として、日本に強制送還され、2つの事件で起訴されていた和光。最高裁で無期懲役が確定し、異議申し立てをしていたが、それも先月末、棄却され、ついに刑務所に行くことになった。年内は、東京拘置所内で懲役作業に就きながら、適性などの審問を経て、送られる先が決まるとか。これで、面会は月2回、手紙の発信は月4通までと制限される。

          充分承知してはいたが、無期は長い。彼は61だからなぁ。

          良かったことは、いよいよ身分が確定したとき、40年間会えずにいた兄(次兄)が面会に来たこと。20歳前後で別れてから40年。写真も見ていなかっただろう。想像不能。

          で、和光へ送る短歌。

            旧友の下獄

          「あした兄ヨシキ氏が行く」 電文はそれだけにする和光晴生へ

          すみませんすみませんと涙声 四十年の果ての邂逅

          和光よ君のことだからきっと気位高く生き抜くだろう

          俺にいま贈る言葉は何もないせめて南の地に送られよ

          「つぐなって還るまでおれは会わないぞ」 その父はいま虚実の境




          | - | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          頭脳警察 フジロック出演直前記者会見のセットリスト
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            昨日、「アジアの純真」という映画(監督片嶋一貴・脚本井上淳一)の試写会へ行ったら、パンタと森さんも見に来ていて、翌日(=今日)、表題のイベントがあるとのこと。急遽、行ってきました。
            @初台ドアーズ 20時から21時30分

            頭脳警察18年ぶりのアルバムの発表でもあった。10.21発売!
            30人余りの人、カメラマンが4人くらい。

            1 いきなりなぜか 「Born to be wild」(日本語バージョン)
            2 そしてアルバムタイトルでもある「俺たちに明日はない」
              パンタの曲にしてはめずらしく、分かりやすい歌詞、ストレートなロック曲。「コミック雑誌なんかいらない」をもう一回りシンプルにした感じ。
             ♪俺たちに明日はない 
              俺たちに明日はない
              俺たちに明日はない
              だから約束なんかしない

            ここで歓談タイムが入って、
            3 新アルバムの中から「スパルタカス インターナショナル R&B バンド」
            4 サマータイムブルース(間に銃を取れをはさむ)

            4曲しかやらないのに、6人編成の完全頭脳警察でした。
             
            | - | 23:36 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |