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レイニンの「いくらほしいの?」

レイニンブログです
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トークショーに出た
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    阿佐ヶ谷ロフトで高木尋士主宰の劇団再生の劇があった。『罪と罰』をからインスパイアされた高木さんのオリジナル。その前に鈴木邦男さんがトーク。そこにゲスト(?)出演。なので、40年ぶりに原作を読んだ。細部は覚えていたが、メインストーリーはなぜか忘れたいた。が今回、改めて読んで、こんな面白い小説だったかと。ねぜ前回の印象は薄かったのか、不思議。存外、自分は文学少年ではなかったということなのか。

    トークは罪と罰の説明を少し、鈴木邦男とは何たるか、など1時間足らず。だったので、なんとかつとまったようだ(by 高橋あづさ嬢)。

    芝居は難しかったが、十分楽しめた。高木氏の才気煥発は十分出ていて、コリにコった構成、幾重にも張り巡らされた仕掛け(芝居の中に作者=ドフトエフスキーが登場し、それだけだったら例はあるが、さらにドフトエフスキーを書いているという人物が現れ…)、幻想的な舞台美術。ただ、罪と罰をあそこまで換骨奪胎するんだから、氏のオリジナルとしてよかったんじゃないかな。

    次回はファウストに題材をとるようだが、わざわざそう謳う要があるのかなぁ。
    | - | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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