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レイニンの「いくらほしいの?」

レイニンブログです
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4番目の欲望
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    「人間の3大欲望とは?」と聞かれて、ショクヨク、セイヨク、カイスイヨクとボケた芸人がいたが、3大と言われるものは、いずれも生理的欲求があげられているようだ。ならば、ボクが今悩んでいる欲望も、それに勝るとも劣らない、上の2番目なんかよりはるかに強い生理的欲望だ。ハイセツヨク、排泄欲、もっと直截に言うと排便欲である。

    もの心ついてから、排泄は1日1回、朝と決まっていた。その半世紀にも及ぶ排泄習慣に変化をきたしたのはここ数年。一日複数回のトイレ通いが止められなくなった。

    朝、起きぬけにまず1回。お昼前後にも、どうしても「出してくれぇ!」という下腹のうずき。これで収まるなら事は簡単。ちょっと多めの昼食だったり、汁気の多いものを食べ過ぎたかなというときには、遅い午後から夕方にかけて、またぞろ下腹の欲望がボクを捕らえてやまない。

    ほとんど1食1便という感じ。夜でも、飲んだ後にどうしようもなくなって、トイレを探すこともしばしば。

    しかも、立派なこと(かな?)には、1回1回が決しておざなりの内容じゃないんだ。固すぎず柔らかすぎず、こんもりと、芳香を伴って(お食事中にメールを読んでいるという方はゴメンナサイ いないか)。

    困るのは、取材や仕事の打ち合わせで外出のとき。午後イチの打ち合わせのときは、たとえその時点で便意を催していなくても、昼頃に必ず厠に行っておく。

    とにかく、大腸に少しでも溜まると排泄信号が脳に送られるみたいで、弱っている。運動会の徒競走の迫った小学生の小便のように、精神的なものかなとも思う(ちなみに用心のためのトイレできちんと目的を達する率は7割ぐらいか)。

    朝の1回以外は無理して欲望を抑圧しようと試みたこともあるが、まったくダメだった。なにしろ生理的欲望なのだから。

    4大欲望と誰か唱えている学者はいないのだろうか。
    便秘の人が信じられない。
    たまに書くブログなのに、尾篭な話でチェソンハムニダ
    鏡もち
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