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レイニンの「いくらほしいの?」

レイニンブログです
rebanonn kara
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    konnichiha
    rebanonnno shuto beiruto nikite kyou ga 5nichi me desu. imaha 20nitino yuugata 6ji desu.

    mokutekio hitoniha zutto atteite totemo kouhunnsimasita.

    1nichijuu kurumadehasitteirukannji. beirutoha 2006nenni isuraeruni senryo saretanode itarutokoroni kowasareta biruya dourogaari sonotamedakedehanainodesuga, douroha ichinichiju daijutai. sorenisitemo rebanonnjinno untennno rannbo-nakoto. somosomo sinngouga kanchogaiigainiha hotondo naku, syasen toyu gainenmonainode, donokurumamo sukosidemosukimagaareba waregatinito hanasakiwo tukkondekite, abunaikoto obitadasii. nanndomo damekato mewotuburimasita.
    sonohoka,iroironohoukokuiha kikokusitekara ro-majidehanaku yarimasu.otanosimini. asattekaraha isuraeru. tatta2nitisika taizaihasinainodesuga, tyotto wakuwaku siteimasu.

    deha,nihonnde mata.
    | - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    悔しい5冊
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      読書報告の前に、一筆。
      アベサダヲが頭脳警察のコピーバンドをやってたという話の続編。劇団「大人計画」の中で、今もナイス警察というバンドを組んでいるらしく、パンタのところに、ナイス警察のDVDを送ってきたとか。チャンチャン

      遅まきながら5月の読書報告。5月は、中旬までに5冊進んで、これは先月超えかと思っていたんだけど、下旬になって忙しくなり、家まで校正を持ち帰ったりして、6冊目を読み終えなかった。悔しい。

      1 セックスボランティア by河合香織 
      複雑な障害者の性の問題を、多面的に描いて優れた著作。抑制の効いた事実の描写、行き届いた背景への考察。高山文彦さんの解説もさすが。
      2 愛宕下憲法弟子問 はぐれ雁 by太佐順
      彫琢された文体が快感。ストーリーも引き込まれる。この作者が、なぜ売れてないんだろう。
      3 人の砂漠 by沢木耕太郎
      昭和52年の初版本が家にあった。再読。著者20代の作品群だが、鮮やか。覚えていた場面が、なぜか本筋に関係ないところばかり。昔の俺は何を読んでいたのか?
      4 落語入門 by小林朋子ほか
      喬太郎が3題噺の名人として、現代の円朝と書かれていた。はげどう。
      5 悪魔の爪痕 by霧村悠康

      来週からレバノン、イスラエルなど。岩波新書の「イスラエル」と、奥平剛士の「われに仕事を与えよ」を、今週必読。
      | - | 00:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      レバノン、イスラエルへの旅。ただし観光
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        来月後半、イスタンブール→レバノン→アンマン→テル・アビブ→イスタンブール(旅程うろ覚え)に行くことに。なんというか濃いところばかり。でも、折角こういう辺りに行くのに、残念ながら、仕事ではない。
        向こうで、人に会えれば会うという程度。いいほうに展開したら、報告します。中東のネットカフェ事情はどなのだろう? というより、普通のホテルに泊まるので、ネット環境は整っているかも。
        ヤフーかホットメールのアドレスを取っていけばいいのかな? そういえば、デジカメは最近使ってないが、動くかな。充電するのには、サイクルに対応するもの(正確な言葉、述語が分からん)を準備しないとだめなのかなぁ……。

        今、会社はうまく回ってないので、僕にとって旅費負担が重いこと重いこと。いない間は無収入だし、代わりの人を手当しないといけないし。重いこと重いこと。誰か、弊社に仕事を! 

        家に十分お金を入れてないのに、この出費を認めてくれたカミさんに感謝しなければ。
        「ほんと、いつも悪口言ってるけどさ、心の中では、手を合わせてるんだ。あ、おメエまだそこにいたのかい! (古今亭志ん生の十八番「替り目」より)。お後がよろしい用で。
        | - | 23:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        久しぶりに終電逃す
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          日暮里に芝居を見に行った。しずくまちbという劇団の「しびれものがたり」。
          舞台は現代のとある町。本屋の主人は指先の感覚を失ったらしく、妻がその指にいろいろな物を触らせている。回復を願っているのだ。時には、夫に内緒で画鋲を突き刺して、本当に感覚がないか試したりする。時には自分の乳房を押し当てて。妻はいらだつ。感覚を失ったことに、夫が動揺していないことに。夫婦の乖離が始まりそうだ。「あの人が失ったのは指先の感覚だけではなくて、……」
          もう一人、感覚を失った人が描かれる。定食屋の女将さん。味覚を失ったのだ。
          やがて、五感を失った人に代わって、その人の感覚を読むという謎の人物「代理人」が現れて、町の人々を翻弄し始め……
          一瞬、ジョージ・オーウェルの「アニマル・ファーム」を思わせるが、あくまでも小さな町の数家族に絞って話は展開。

          あえてテーマを読み取ろうとするなら、主体性を放棄することの甘美と悲劇、それからの回復(その契機が純朴な愛)。そのラストシーンでは、ちょっと感激(0.5秒ほど、涙目になった)。

          脚本に力があり、言いたいことがよくわかる芝居。その分、役者の芝居というよりは、作家の芝居という側面が強い。

          一緒に見た劇団再生の高木尋士氏、コンブ嬢と居酒屋へ。
          コンブ嬢の「芝居である必然性、これこそ演劇ならでは表現できないなにかではなかった」という感想は的を射ている。それこそ、高木氏の劇団再生の芝居でもある。文学性に優れた舞台だったというべきか。
          誤解なきように付け加えるが、芝居はテーマ性に引きずられてものではなく、それそれの人々・家族・周囲の人の苦しみ、などがストーリーとしてうまく語られていて、飽きない。次の展開はどうなるんだろうと思わせる。役者も、みな達者。効果音が一切混じらず、セリフとハープだけなのも、あまりあざとくしない作劇に合っていて適確。ちなみにこのハープは、実際に舞台右端にハープイストがいて、生演奏だ。

          感想戦のさなか、今日の芝居に出演していたあべあゆみさんが登場。彼女は劇団再生の女優。なので、高木さんの芝居について思っていたこともぶつけてみた。「役者がどれだけあの(難解な)脚本を自分のものとして内在化して演じているのか?」...etc.etc.談論風発で愉快・痛快なひと時。
          ンなわけで、生ビールたった一杯なのに終電を逃した次第。

          ただ、コンブ嬢に言われたのが「レイニンさん、芝居の話をしている時が一番いきいきしてる!」。うーん、いいのかなぁ、とちょっとショック。企画や仕事の話をしているときはどうなんだと。

          さて、寝袋も準備したし、久しぶりの事務所泊まり。どんな夢をみることやら。
          | - | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          4月は6冊
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            1-3月の第4四半期で13冊しか読めなかったのに比して、6冊だから、僕としてはまぁ4月は、合格点としよう、この水準がスタンダードになれば。

            1 アメリカ人の半分はNYの場所を知らない by町山智浩 
            ブッシュを支えたキリスト教原理主義の描写は、爆笑しながら慄然とさせる。

            2 コリア驚いた! 韓国から見たニッポン by(さる韓国人)
            数年前の本なので、知っていることは多かったが、ひとつだけ、日本人の労働観(労働=人格形成・精神修養)の源泉は石田梅岩と書いてある。これは定説なんだろうか? 妥当性が判断できない。

            3 本と映画と「70年」を語ろう by鈴木邦男・川本三郎 
            自分で編集した本だが、改めて読んだ。突っ込み不足がずいぶんあって、メゲル。今から「ボクデン」という雑誌に、書評を書くのに。

            4 大人の読書術 by牧野剛
            この書は軽る書き(という言葉はないが)だが知識の深さに舌を巻く。重書き(前同)のこの著者の本に向き合いたくなった。 

            5 私は障害者向けのデリヘル嬢 by大森みゆき
            あまり編集者の手が入ってない本のように感じた。書かれている事実の力に打たれる。

            6 蟹工船を読み解く by鈴木邦男
            やはり良くいろいろなものを読んでいる人によるものと感じ入る。多喜二の描写力に僕も瞠目したが、それを鈴木さんにのように「ブルジョア的な、使い古された比喩は使わんぞ、という多喜二の覚悟が見える」ものとは、読み込めなかった。それと「反日なんていう言葉は禁句にしたらいい」なんていう、ここまで言っていいんですか? が随所に散見されて、快感。

            ところで「いろいろな本をよく読んで消化している人」を表す適切な言葉はないでしょうか? 

             
            | - | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |